憲法記念日
5月3日は、わが国の平和と発展を支えてきた日本国憲法が、施行後75回目の記念日を迎えました。
現行の日本国憲法は、3原則である「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権」を基本に、世界に誇れる人類の英知を結集した優れた不変の原理です。
公明党は、この平和・人権・民主の憲法精神を国民生活と日本の隅々まで広く定着させ、開花させるため渾身の努力を重ねていくと主張しています。
また、公明党はデジタル時代に対応したプライバシー権の確立によって人権侵害を許さない社会をめざし、表現の自由を守り、健全な民主政治の発展を促します。
そして、コロナ禍や近年の大災害の頻発で、緊急事態における対応への関心が高まっており、緊急事態の形態は多種多様であり、災害対策基本法や感染症法など、まずは個別の危機管理法制をさらに整備します。
公明党は時代の課題に向き合い、憲法論議では時代の進展により新視点での国民の理解を得られるように、今後ともさらに党内論議を深めるとともに、憲法論議に真摯に取り組んでまいります。
