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高知市議会 山根たかひろホームページ

早くも5月末

2022年5月31日

今日で5月も終わり、明日から6月です。今年の四国地方の梅雨入りは、いつ頃の発表になるでしょうか?

昨年の四国地方の梅雨入りは5月15日で、四国では統計がある1951年以降最も早い梅雨入りで、同日梅雨入りとなった九州北部と中国地方では、これまでで2番目に早い発表となりました。

梅雨梅雨の時期は雨や曇りの天気が多く、うっとうしい日が続き気分も冴えず沈みがちとなる日もあると思いますが、上手に気分転換をして過ごしたいものです。

最近では、5月からスーパークールビズを実施している官庁や企業などは、企業や地域によってはアロハ、ジーンズ、ポロシャツなどもOKで、夏を楽しく涼しくとの取り組みなどの工夫も参考になります。

ただ、昭和生まれの自分は、「身なりはラフになっても気分までだらけないよう、けじめが大事であり、仕事と私生活のモードを何処で切り替えるか?」と、つい考えてしまう古い人間です。

「老いては、子に従え」と「親子の縁」

2022年5月29日

「老いては、子に従え」とは、年を取ったら意地を張るよりも、子どものいうことに従うほうがよいという意味です。

元々は、三従(幼少時は父兄に、結婚したら夫に、夫の死後は子に従うこと)の一つで、仏教や儒教の教えとして、女性が守るべきものとされていたもののようですが、最近では高齢の男女をさしているようです。

DSCN1667-1このことわざが発生した時代背景から推察すると、その時々に応じて、経済的にも管理面でも一家を支える立場にある家長に従うのが良いと説いているので、単に年齢のことを述べているのではなく、老人はどんな時でも子どもの世代に従うべきとの意味ではないようです。

もう少し深く説くと、「親に対しては、子どもが一家を支える立場になったならば、それに従いなさい。子どもに対しては、親の意見に真摯に耳を傾けなさい。」と解説しています。

つまり、お互いをいさめる形になっていて、お互いの立場を重んじて思いやることが大事だと読めるとのこと。

今世で親子、夫婦となったことは、深い縁があってのことであることには、変わりがありません。「老いては、子に従え」、私自身も深く受け止めたいと思います。

神田地区町内連合会の役員会に出席

2022年5月23日

5月23日(月)午後7時から、令和4年度:神田地区町内連合会の第1回役員会が開催され出席いたしました。

私は、平成22年度から6年間理事を務め、平成28年度から副会長をさせていただいております。

町内会役員会B役員会では、本日は先ず令和4年度の開催の方法について協議を行い、昨年同様にマスク着用で実施することとし、総会の日程と総会当日の担当割、議案内容などについて協議を行ないました。

また、役員の任期は2年となっており、役員改選の年で『令和4~5年度の人事』を行うことから、会長から執行会議での人事案が示され、新たな人事を総会で諮ることが確認されました。

今年度の地域防災事業では、防災訓練を11月20日(日)に予定しており、市役所の防災対策部:地域防災推進課のサポートを頂きながら、「神田小学校避難所運営マニュアル」に基づき協議を行うことを確認しました。

ラブレターの日

2022年5月23日

松竹が浅田次郎原作の映画『ラブ・レター』(1998.5.23公開)のPRのために、5月23日を「ラブレターの日」に制定したとのこと。

謂れは、5月23日「5・2・3」が、五(こ)二(ふ)三(み)で「こいぶみ」(恋文)の語呂合せと、映画『ラブ・レター』の公開初日であったことからだそうです。

ラブレターまた、日本の郵政省(現在の日本郵便株式会社)が1975(昭和50)年から、毎月23日を「ふみ」の語呂合わせにちなんで、「ふみの日」として、各地方で手紙を書く運動を展開し、郵便物の利用促進を目的としたようです。

そして、1979年から全国的なキャンペーンを展開するようになり、「手紙の楽しさ、手紙を受け取るうれしさを通じて文字文化を継承する一助となるように」として、1979(昭和54)年7月23日を「ふみの日」に制定しました。

これは、日本では「旧暦7月」のことを「文月」という別称でよんでいたことなどから、7月23日を記念日に制定したとのことのようです。

最近はスマホの普及で、手紙を書く習慣は少なくなり、「絵手紙」の交換で知人との交流を深めているサークルなどもあり、このような時代だからこそ「手書きの手紙を受け取る嬉しさ」が大きな絆になると感じました。

初夏を思わす暑さ

2022年5月22日

きょうは日曜日ですが朝から青空が広がり、午前中から気温は上昇し昼間は27度を超えて、夏日になりました。

熱中症これからの時期は、日の当たる場所では窓を開けていても、腕が汗ばんで事務などは作業になりまん。

高知県では週末にかけて、高気圧に覆われて概ね晴れるとのことですが、今日は各地で最高気温が夏日になったところも多く、これからは外出される場合は紫外線対策にも注意して下さい。

企業などでは、5月からクールビズを実施しているところも多いようですが、水分を充分にとって熱中症対策にも気をつけましょう。

神田小学校の運動会

2022年5月21日

5月21日(土)午前9時30分から、高知市立神田小学校の令和4年度運動会が開催され、開かれた学校づくり推進委員会の一人としてご案内を頂き参加しました。

この2年間はコロナ禍の中で、運動会の観戦参加はありませんでしたが、今年は『午前の部(1・3・5年生)と午後の部(2・4・6年生)』に分散して実施するとのことで、ご案内をいただきました。

00264運動会当日の天気を心配していましたが、昨日から小雨の降る状況でしたが朝には雨があがり曇りの天気となり予定通り開催されて、学校の先生方や生徒の皆様にも良かったと思います。

神田小学校の新運動場が平成27年9月に完成してからは、水はけが良く保護者や地域の皆様にも喜んでいただいています。

私は、小学校の運動会が最後となる6年生の孫娘を探しながら、児童の皆さんの競技やリズムダンスの演技を楽しく見せてもらいました。

コロナ禍で保護者が密にならないように、児童一人2名までの観戦者として、午前と午後に分散しての開催は、生徒の皆さんにとっては残念ですが、開催されたことが最高の思い出となりました。

新一年生は小学生になって初めての学校行事であり、児童全員が新学年になって間もない運動会で、教職員や学校関係者の皆様には大変にご苦労さまでした。

大会準備と当日運営に携わって下さったPTAの方々、競技と演技に頑張った児童の皆さん、たいへんにお疲れさまでした。

令和4年度の神田体育会定期総会に参加

2022年5月16日

5月16日(月)午後7時から、令和4年度の神田体育会定期総会が開催され、町内会長として参加しました。

昨年はコロナ禍の中、感染拡大防止のため総会の開催を見合わせ、各議案について書面決済での承認となりました。

しかし、本年は2年任期の役員人事の役員改選があることから、マスク着用で座席の間隔を取って行うことが通知されました。

00262会議では、令和3年度の事業および会計報告、令和4年度の事業計画および予算(案)について、提案説明・報告のあと質疑が行なわれ、その後に参加者の多数の賛同をもって、これらの議案が承認および採択されました。

毎年恒例で開催している神田地区運動会は、コロナ禍で一昨年と昨年の2年間開催を見合わせてきましたが、今年はコロナ対策をして10月の第3日曜日に開催予定の方針が示されました。

総会の議事終了後、神田体育会登録クラブの紹介があり、活発に活動している参加者の様子や活動内容など、クラブの参加者を募るアピールがありました。

高知市消防団鴨田分団後援会の令和4年度総会

2022年5月14日

5月14日(土)午後6時30分から、西部健康福祉センター(2階:多目的ホール)において、令和4年度高知市消防団鴨田分団後援会総会が開催され、町内会長として出席しました。

私は平成25年度から理事を務めさせていただいており、事前の役員会において、コロナ禍の中ですが昨年と同様にマスク着用で座席の間隔を取って行うこととしました。

鴨田分団後援会B総会では会長挨拶、来賓祝辞のあと会議進行の議長を選出し、私は議長を務めさせていただきました。

総会の議事進行では、先ず執行部から各議案について報告・説明を求め、議案についての質疑のあと採決し、それぞれ多数の承認・賛同が得られました。

恒例となっている、総会終了後の会費制での懇親会は中止とし、新型コロナウイルスの一日も早い収束を願って散会しました。

季節の変わり目、健康管理に注意!!

2022年5月12日

今日は朝から雨が降ったり止んだり、気温は高くムシムシとした体感で、一日中スッキリしない天気でした。

向こう一週間の天気概要でも、にわか雨に備えての折りたたみ傘の携帯など、不安定な空模様への対応をコメントされていました。

温度調整5月1日からクールビズで、体感温度が抑えられ、少しだけでも過ごし安く感じますが、施設によっては冷房が効いていて、上着をはおっていても寒い時もあります。

今週のように、日替わりで天気や気温の変化があると、室内と屋外の気温差などもあり、体調を崩す人もいると思います。

皆さん、季節の変わり目ですので、健康管理にはお互いに充分気をつけましょう。

五月晴れ

2022年5月10日

雲ひとつない透き通るような青空が広がる、4月後半から5月の晴れの日、気持ちも爽やかになります。

この梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天のことを、「五月晴れ(さつきばれ、ごがつばれ)」といいます。

CIMG1025-2しかし、「さつきばれ」とは、もともとは6月(陰暦の5月)が梅雨にあたることから、梅雨時に見られる晴れ間の意味で、梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれます。

ただ、「ごがつばれ」と読む場合は、新暦5月の晴れの日を指すようです。

この時期は、偏西風の速度が速く低気圧の通過回数も多く天気は変わりやすく、週間予報も数日ごとに変化したりすることもあります。

女性の男性に対しての愛情の変化を例え、「女心と秋の空」というフレーズがありますが、「女心と春の空」の方が適しているかもしれません。

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