我が家の「七草粥」
今晩の夕食は、我が家で七草粥を作って、皆でいただきました。
最初は野菜ばかりの粥に少しだけ違和感があった孫達も我が家の毎年の恒例行事になり、年によっては鏡餅を切ってお餅の入った七草粥を喜んでおかわりをします。
七草粥(ななくさがゆ)は、年明け1月7日の朝に粥を炊いて、叩いた七草と塩を入れて七草粥にして、主に朝食として食べられている日本の行事食(料理)です。
今では慣習として行っている家庭は少ないかも知れませが、七草粥は新年の季語とされています。
近頃では、七草粥は七草すべてが使用されるわけではなく、また地方によっても食材が異なる場合もあるようで、多くの商店やスーパーマーケットなどで、七草をセットした商品が販売されています。
そして、七草粥を食べる理由の一つには、その一年の無病息災を願って食べられ、祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われています。
日本人の季節感や慣習など、次の世代の子や孫に伝えていくことも大事だと、七草粥を食べながら感じました。
きょうは「小寒」
今年の1月5日(水)は、二十四節気の「小寒」にあたると、ラジオ放送で報道されていました。
中国から伝わった二十四節気(にじゅうしせっき)は、1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽の黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したものです。
「小寒」とは、寒さが厳しくなる時期の前半の「寒の入り」のことで、一方、「大寒」とは、一年のうち最も寒さが厳しくなる日またはその時期のことを指し、2022年の大寒は1月20日になるようです。
通常、小寒は1月5日頃~1月19日頃で、大寒は1月20日頃~2月3日頃までの期間で、小寒の初めから大寒の終わりまでを「寒の内(寒中)」と呼んでいます。
ここ数年は暖冬で、スキーなどウインタースポーツの地域では積雪不足が悩みの種だとの状況ですが、年明けから地域によってはドカ雪の報道もあり、異常現象なのか、今後の気象情報に注目したいと思います。
令和4年、官公庁の御用始め
第98回箱根駅伝の結果
関東の大学対抗で競う「第98回東京箱根間往復大学駅伝競走」は、1月3日(月)午前8時スタートで復路のレースが行われました。
復路は神奈川県箱根町から東京 大手町までの5つの区間109.6キロで争われ、往路を制した青山学院大学が2位以下を大きく引き離して2年ぶり6回目の総合優勝を果たしました。
創価大は8番目のスタートで、強豪が揃う復路においても10区まで粘りのレースを展開、往路から一つ順位を上げて総合7位でゴールし、3年連続でシード権を獲得することができました。
今回の大会も優勝争いの一角とされたチームの苦戦、来年の大会のシードを勝ち取るための駆け引きやレース運びなど、2日間のドラマに感動しました。
さらに、時間内にタスキがつながらず繰り上げスタートとなり悔しい経験をしたチームには、来年以降の頑張りにエールを贈りたいと思います。
そして、今年で98回目の「箱根駅伝」は、昨年同様に新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、沿道での応援を控えるよう主催者が呼びかける中、オープン参加の関東学生連合を含む21チームが出場することができ、大会開催関係者の皆様に心から感謝いたします。
【総合順位】青山学院大学が2年ぶり6回目の総合優勝
①青山学院大学 10:43:42(総合新記録)
②順天堂大学 10:54:33
③駒沢大学 10:54:57
④東洋大学 10:54:59
⑤東京国際大学 10:55:14
⑥中央大学 10:55:44
⑦創価大学 10:56:30
⑧国学院大学 10:57:10
⑨帝京大学 10:58:06
⑩法政大学 10:58:46
(※上位10校は第99回大会のシード権獲得)
11.東海大学 10:59:38
12.神奈川大学 11:00:00
13.早稲田大学 11:00:03
14.明治大学 11:00:28
15.国士舘大学 11:03:06
16.中央学院大学 11:07:33
17.日本体育大学 11:11:11
18.山梨学院大学 11:11:21
19.駿河台大学 11:13:42
20.専修大学 11:15:09
(参考記録)関東学生連合 11:00:25
箱根駅伝、往路の結果
第98回箱根駅伝の往路は、東京・大手町から神奈川・箱根町までの5区間、107.5キロに20校とオープン参加の関東学生連合の計21チームが参加して行われました。
家族で応援している3年連続5回目出場の創価大学は、1区から粘りのレースを進め、4区でタスキを受けた嶋津雄大(4年)が区間トップの力走で6人を抜き去り、創価大を11位から5位に押し上げ、山登りの5区で三上雄太(4年)が忍耐強い走りを続けて往路で8位の結果でした。
今年の往路優勝は青山学院で、2年ぶり5回目の往路優勝(5時間22分06秒)を成し遂げました。
往路2位は帝京大、3位:駒澤大、4位:國學院大、5位:順天堂大、6位:中央大、7位:東京国際、8位:創価大、9位:東洋大、10位:東海大がフィニッシュしました。
続いて、11位:早稲田大、12位:神奈川大、13位:法政大、14位:国士舘大、オープン参加関東学生連合、15位:山梨学院、16位:日体大、17位:明治大、18位:中央学院、19位:専修大、20位:駿河台大の順で全参加の21チームがゴールしました。
明日は、復路優勝と総合優勝が決まり、シード権獲得に向けた熾烈な戦いも見ものです。
第98回:箱根駅伝
私はお正月の2日・3日に開催される箱根駅伝を楽しみにしている一人で、会議や諸活動以外はテレビ中継を見ながら観戦することが、お正月の恒例になっています。
今日は、スタートからテレビ中継に釘付け状態で観戦しています。
東京箱根間往復大学駅伝競走大会は、神奈川・箱根町から東京・大手町までの5区間の往路107.5キロ、復路は109.6キロ、往復217.1キロのコースに、10人の選手がタスキに託したチームの想いをつなぐロードレースには、毎年数々のドラマがあります。
特に昨年からコロナ渦での大会となり、今年も出場チーム関係者やファンに沿道での観戦自粛を呼び掛けての開催となり、従来見られる沿道の各大学ののぼり旗も全くありません。
第98回箱根駅伝の往路は、東京・大手町から神奈川・箱根町までの5区間、107.5キロに20校とオープン参加の関東学生連合の計21チームが参加して行われます。
家族で元旦に新年会
令和4(2022)年、元旦
謹んで新春の お慶びを申し上げます。
昨年執行された衆議院総選挙では、公明党は『日本再生へ新たな挑戦』のテーマのもと、皆さまから絶大なご支援を賜り、9選挙区を完勝し、比例区と合わせて32議席を獲得させていただくことができました。
真心からのご支援に心から感謝と御礼を申し上げます。
さて、コロナとの闘いは2年にも及びますが、現在、ワクチンの3回目接種や飲み薬の実用化などが前進していることは大きな希望となっています。
医療従事者の皆様方には、心から感謝いたしますとともに、感染者の皆様には一日も早く回復されますようにお見舞い申し上げます。
そして、一刻も早く新たな変異株「オミクロン株」対策や、感染『第6波』への対応に万全を進めなければなりません。
私たち公明党は、コロナ禍からの日本再生を着実に進めるため、政策実現力の基盤を一層強固にして国民の期待に応えるべく、コロナの感染防止対策、事業者への協力体制・支援策、給付金などの施策実行に一丸となって取り組んでいきます。
また、本年は夏の参議院選挙をはじめ、高知県内で10個所の地方選挙が予定されており、昨年同様に重要な政治決戦の年であり、全ての戦いに完勝すべく、全力で戦ってまいります。
さらに4月2日には公明新聞創刊60年を迎える意義ある年であり、「生命・生活・生存」を最大に尊重する人間主義を掲げる公明党の私たち議員は、「大衆とともに」との立党精神を深く胸に刻み、ネットワーク政党の「公明党らしさ」を発揮し、チーム力を高めながら、現場第一で地域に根を張り頑張って参る所存です。
皆様方の尚一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
本年が皆様にとりまして幸多き一年でありますようご祈念申し上げますとともに、新型コロナウイルス感染が、早期に収束することを祈っています。
令和4年(2022)年、元旦 公明党高知県本部 山根たかひろ



