「断捨離」の基準
最近、「断捨離」の言葉を良く耳にします。
そこでネットで調べてみると「『断捨離』とは、単に不要な物を処分するだけでなく、物にとらわれずに生きていこうとする考え方そのものを指します。 断捨離は片付け論の一つであり、ヨガの「断行」「捨行」「離行」という3つの考え方に基づいて提唱されました。」とあり、ヨガ修行からの考え方とは、新たな認識でした。
日常的に「断捨離」に心掛けることは理想ですが、自分の場合は年末には大掃除をする方が多く、昨年の暮れには職場のロッカーと机の中を簡単に整理しました。
いつも思うことは、元来、「モノ」が多いのは、私自身が捨てられない性格が「ワザワイ」しているのかも知れません。その一方で、書類や資料など「選択」の判断を迷う「モノ」があります。
これまでも「必要か、必要でないか?」「見るか、見ないか?」で判断してきましたが、年末に間違って「会議ファイル」を断捨離したことに、昨日、気付き後悔しました。
年末の忙しい時に、慌てて片付けなくても良かったのではと、自分に文句をいいながら、やり切れない気持ちです。
