阪神・淡路大震災から27年
きょう1月17日は、1995年(平成7年)に兵庫県南部地震による大規模な地震災害で、6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から27年が経過しました。
震災から四半世紀を超えた今年も、被災した地域では多くの遺族や市民の皆様が各会場を訪れ、地震が起きた午前5時46分に全員で犠牲者に黙祷をささげました。
そして、早朝から各地で追悼の行事が行われ、犠牲になった方々を追悼するニュースが報じられ、1月17日は犠牲者を悼むとともに、『震災の教訓を次世代に語り継ぐ日』にしていくことが大事だと実感しています。
さて、気象庁は日本時間の15日午後1時10分ごろトンガ諸島の火山島、「フンガ・トンガ フンガ・ハアパイ」で大規模な噴火が発生し、この大規模な噴火の影響で、16日未明より北海道から沖縄にかけての広い範囲に「津波警報」や「津波注意報」が出され、不安な状況で夜明けを迎えました。
これらの津波情報について、16日午後2時に解除し、今後は多少の潮位の変化があるかもしれないが、被害の心配はないとしています。
