全国都道府県対抗女子駅伝競走大会
1月16日(日)に、新春の京都で女性ランナーがたすきをつなぐ、皇后盃:第40回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会が行なわれました。
昨年は新型コロナウイルスの影響で中止で2年ぶりの開催となり、全国女子駅伝は地元、京都が去年の大会を挟んで2大会連続となる18回目の優勝を果たし、2位は福岡県、3位は宮城県で、高知県女子チームの成績は35位でした。
今年は、年明けから男子の部が予定されていた広島県において、コロナウイルス感染拡大によるまん延防止措置がとられるなど、男子の部が中止となる中での女子の部の開催となりました。
その中、全国47都道府県の選手が郷土の期待と思いをタスキに込めて、県民の期待が高まる大会となり、フルマラソンの距離である42.195kmを9区間で、新春の京都路を駆け抜けてタスキをつなぎました。
◆この女子駅伝競走大会の歴史は、1983(昭和58)年ロサンゼルスオリンピックで女子マラソンが正式種目として採用される前年に、日本女子陸上競技の長距離ランナーの育成強化をめざして創設されました。
◆例年は年明けの第3日曜日に、京都新聞社・NHKの共催で、京都市で行なわれるロードレースとして開催され歴史を重ねています。
