令和4年の「成人の日」
今年の「成人の日」は、コロナ渦での2度目の「成人の日」となりました。
高知市の成人式は、昨日の1月9日(日)に高知県立県民体育館において、開催にあたっては検温や手の消毒を徹底するとともに、会場の座席のスペースを空けて密を防ぐなどの感染対策をとり、式自体も参加地域を分けて午前と午後の2部制にして参加者を分散させ、式典の時間も短縮して行われました。
さて、昨年の「成人の日」は、新型コロナウイルス感染対策において、首都圏で緊急事態宣言が発令される中で迎え、多くの都市で式典の開催を見合わす状況でした。
現在、日本では広島県、山口県、沖縄県各県の知事より、まん延防止等重点措置を適用するよう要請があり、政府として3県の感染拡大への早期対応を図る観点から、要請のあった区域について、まん延防止等重点措置を1月9日~31日までの間で適用することとし、併せて、オミクロン株の感染拡大防止に強化することとしています。
それ以降、東京都をはじめ全国で新たな感染者の拡大が増加傾向にあり、コロナ感染第6派の状況が重大な局面になりつつあります。
昨年に続いてコロナ渦の中、一生に一度の人生の大きな節目の「成人の日」それぞれに思いを持ってこの日を迎えたことと思います。新成人の皆様が、希望にあふれ素晴らしい人生を歩まれますように、心よりお祈りいたします。
