第98回箱根駅伝の結果
関東の大学対抗で競う「第98回東京箱根間往復大学駅伝競走」は、1月3日(月)午前8時スタートで復路のレースが行われました。
復路は神奈川県箱根町から東京 大手町までの5つの区間109.6キロで争われ、往路を制した青山学院大学が2位以下を大きく引き離して2年ぶり6回目の総合優勝を果たしました。
創価大は8番目のスタートで、強豪が揃う復路においても10区まで粘りのレースを展開、往路から一つ順位を上げて総合7位でゴールし、3年連続でシード権を獲得することができました。
今回の大会も優勝争いの一角とされたチームの苦戦、来年の大会のシードを勝ち取るための駆け引きやレース運びなど、2日間のドラマに感動しました。
さらに、時間内にタスキがつながらず繰り上げスタートとなり悔しい経験をしたチームには、来年以降の頑張りにエールを贈りたいと思います。
そして、今年で98回目の「箱根駅伝」は、昨年同様に新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、沿道での応援を控えるよう主催者が呼びかける中、オープン参加の関東学生連合を含む21チームが出場することができ、大会開催関係者の皆様に心から感謝いたします。
【総合順位】青山学院大学が2年ぶり6回目の総合優勝
①青山学院大学 10:43:42(総合新記録)
②順天堂大学 10:54:33
③駒沢大学 10:54:57
④東洋大学 10:54:59
⑤東京国際大学 10:55:14
⑥中央大学 10:55:44
⑦創価大学 10:56:30
⑧国学院大学 10:57:10
⑨帝京大学 10:58:06
⑩法政大学 10:58:46
(※上位10校は第99回大会のシード権獲得)
11.東海大学 10:59:38
12.神奈川大学 11:00:00
13.早稲田大学 11:00:03
14.明治大学 11:00:28
15.国士舘大学 11:03:06
16.中央学院大学 11:07:33
17.日本体育大学 11:11:11
18.山梨学院大学 11:11:21
19.駿河台大学 11:13:42
20.専修大学 11:15:09
(参考記録)関東学生連合 11:00:25
