箱根駅伝、往路の結果
第98回箱根駅伝の往路は、東京・大手町から神奈川・箱根町までの5区間、107.5キロに20校とオープン参加の関東学生連合の計21チームが参加して行われました。
家族で応援している3年連続5回目出場の創価大学は、1区から粘りのレースを進め、4区でタスキを受けた嶋津雄大(4年)が区間トップの力走で6人を抜き去り、創価大を11位から5位に押し上げ、山登りの5区で三上雄太(4年)が忍耐強い走りを続けて往路で8位の結果でした。
今年の往路優勝は青山学院で、2年ぶり5回目の往路優勝(5時間22分06秒)を成し遂げました。
往路2位は帝京大、3位:駒澤大、4位:國學院大、5位:順天堂大、6位:中央大、7位:東京国際、8位:創価大、9位:東洋大、10位:東海大がフィニッシュしました。
続いて、11位:早稲田大、12位:神奈川大、13位:法政大、14位:国士舘大、オープン参加関東学生連合、15位:山梨学院、16位:日体大、17位:明治大、18位:中央学院、19位:専修大、20位:駿河台大の順で全参加の21チームがゴールしました。
明日は、復路優勝と総合優勝が決まり、シード権獲得に向けた熾烈な戦いも見ものです。
