早朝から正月用品の買い出し
今日は早朝7時から、妻と長男の嫁さんに付き合って正月用品の買出しに行きました。
お正月といえば「おせち料理」ですが、最近は自宅で「おせち料理」を素材から作る家庭は少なくなり、お店で盛り合わせた組み物商品が陳列されるようになりました。
また、家庭で重箱に詰めることも少なくなり、ネット申し込みや宅配おせち等も充実しています。
そして、昔の正月と言えば、上司や仲人宅や知人に年賀の挨拶に訪ねる習慣もありましたが、最近では実家への挨拶位で、若い世代は正月料理へのこだわりは無いように思います。
我が家でも、私達が小さい頃は母が三段の重箱に「おせち」を詰めていましたが、家族が多くなってからは小さな容器では量が納まらず、大皿に盛り合わせた形式になりました。
今年は妻と長男の嫁さんで、正月料理をアレンジするようで、母が手作りの「お袋の味」で黒豆を炊き、数の子を漬けるようです。
今後、正月の「おせち料理」は、さらに形式や姿を変えていくかも知れません。
