開かれた学校づくり推進委員会に出席
12月22日(水)午後3時から、令和3年度:開かれた学校づくり推進委員会が開催され、委員として出席いたしました。
高知市立神田小学校「開かれた学校づくり推進委員会」は、神田小学校・家庭・地域社会がそれぞれの役割を果たしつつ相互に連携して一体となり、児童の教育向上に取り組んでいます。
この委員会は、平成9年に設置され、略称を「根っ子の会」といいます。
委員会の構成は、①児童会代表、②学校長・教頭・教務主任、③PTA代表、④地域団体の代表、⑤地域有力者・協力者、⑥PTA役員B・シニアネットワークの代表、⑦その他学校長が認める者で、学校長が委嘱または任命した委員となっています。
現在、委員は16名で、任期は1年(4月1日~3月31日まで)とし、再任を妨げないとされており、私は平成25年度から神田小学校区の地元町内会長の代表として、この推進委員会の委員に加えていただいています。
本年は昨年からのコロナ禍における環境の中、会議の開催を見合わせていましたが、高知県においてはコロナ感染拡大が減少傾向にあり、本年度の初めての会議となりました。
本日は、先ず本年4月に新任された学校長から挨拶があり、続いて本年度の委員紹介と正副委員長の選任を行いました。
次に、令和3年度の神田小学校の学校行事と学校評価について、概要説明がありました。
その後、現状での課題や要望事項などについて、協議を行いました。
