冬のボーナス
12月10日、全国のほとんどの国家公務員に冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給されました。平均支給額は、4年連続の減少のようです。
内閣人事局によると、国家公務員のことしの冬のボーナスは、管理職を除いた平均年齢34.2歳の職員の平均支給額で、去年の同じ時期に比べておよそ2000円少ない65万円余りとのことです。
ことしは、新型コロナで打撃を受ける経済や民間の給与などへの影響を考慮する必要があるとして、人事院が民間との格差を解消するために勧告した0.15か月分の引き下げは来年6月分へ先送りとなりました。
さて、年に2回受け取るボーナスは、会社員や公務員にとっては自分へのご褒美のようなもので、ご家族にとってもボーナスは楽しみの一つで、期待も膨らみますがコロナ禍でもあり近年の傾向である預貯金が増えるかもしれません。
年齢層や家族構成、県民性によっても違いはあると思いますが、やはり堅実型が多いようです。
