18歳以下の特別給付金関連予算を全会一致で可決
12月8日(水)、高知市議会では第487回高知市議会12月定例会の開会日(12月6日)に、岡崎市長から追加提案された18歳以下の子どもに一人当たり5万円を支給する特別給付金関連の一般会計補正予算案の審査のための会議を行いました。
18歳以下の特別給付金関連予算については、昨日まで総務と厚生の各常任委員会の分科会において執行部から詳細な説明と質疑が行われました。
そして、12月8日午後13時30分から予算決算常任委員会を開催し、分科会長報告の後に賛否が諮られ、全会一致で採択されました。
その後、午後2時から本会議を行い、特別給付金25億8700万円(約5万1000人分)の補正予算案について、早期給付のために分離採決を行い全会一致で可決しました。

