第487回高知市議会定例会が開会
12月6日(月)午前10時に第487回高知市議会12月定例会が開会され、会期は12月22日までの17日間としました。
先ず、岡崎市長から補正予算の追加提案について、趣旨説明がありました。議案内容は、18歳以下の子どもに一人当たり5万円を支給する国の特別給付金25億8700万円(約5万1000人分)について、事業概要の提案説明がありました。
この議案については、事前に執行部から12月6日開会の臨時国会で方針が決定後、年内に給付を実施することとを進めるため、他の議案に先駆けて12月8日に先行議決を求められており、議会もこれに応じた対応になります。
市長提案の後に直ちに休憩をはさみ、公明党の寺内議員が質疑通告を行い、本会議再開後に質疑を行い、常任委員会に付託され、関係の分科会と予算決算常任委員会で12月8日までの審査となります。
続いて、その他の議案を含めて岡崎高知市長は施政方針で、新型コロナウイルスの感染状況と国政及び経済の動向についてふれるとともに、テーマごとに施政状況や方針について延べました。
