きょうは「立冬」
11月7日は、二十四節気の一つの「立冬」で、暦の上では冬の始まりをさします。
また、暦の「小雪」が今年(2021年)は11月22日ですから、11月7日~11月21日までの期間をさして「立冬」ということもあります。
「立」には新しい季節になるという意味があり、【立春】【立夏】【立秋】【立冬】の季節は大きな節目で、これらを「四立(しりゅう)」といいます。
そして、立冬から立春の前日までの季節が冬となります。立冬の頃には、朝夕の冷え込みや、日中の陽射しも徐々に弱まってきて冬を感じるようになり、木枯らし1号や初雪の便りも届き始める頃です。
最近は暖冬で、以前に比べ冬の到来が遅いように感じますが、今年の冬の寒さはどうでしょうか?。気象庁では、一日の最低気温が0℃以下の日を「冬日(ふゆび)」といい、一日の最高気温が0℃以下を「真冬日(まふゆび)」と呼んでいます。
日ごとに寒さを感じる日が多くなると思いますので、冬支度を整えながら、外出から帰ったら、うがいと手洗いの励行など、健康管理に気をつけましょう。

