定期的に歯の予防健診
今日は午前中、行きつけの歯科医院で、歯の治療を受けました。
若い時は歯の予防については、それほど気になりませんでしたが、歯周病や虫歯予防のために、平成21年から4ヶ月ごとに歯の予防検診を受けるようにしています。
私が50歳の時(平成20年11月初旬)のこと、歯周病から口内炎が悪化して歯茎が腫れ歯がグラグラと浮くような状態になり、行きつけの歯科医院で治療を受けました。
その時に、医院長から「歯垢(しこう)の塊が原因で歯周病が悪化し、このままだと4~5年で総入れ歯になる」と、衝撃的な宣告を受けました。
歯周病や虫歯の原因となる歯垢は、生きた細菌の塊で歯とほぼ同じ乳白色で水に溶けにくく、歯の表面に粘着しているため、定期的にケアが必要だといわれ、それ以来、定期的に歯科医院で診察と予防ケアを受けています。
ところが昨年の秋頃から、これまでの不摂生と加齢から数本の歯がグラつくようになり、歯茎を含めての本格的な治療を始めています。
皆さんも是非、健康のために、定期的な予防検診で虫歯と歯周病の予防に心掛けて下さい。
