第49回衆院選、国民の選択
今回の衆院選は、日本の政治を安定させ、着実に実績を上げてきた自民・公明両党による連立政権を選ぶのか、それとも政策の合意も曖昧の野党に任せるのか、政権選択について国民の審判が下されました。
公明党は、北海道・東京・大阪・兵庫・広島の小選挙区で候補を擁立した9選挙区で完勝、比例区では23名の当選で合計32議席の結果となり、改選前より3議席増やすことができました。
そして、自公を合わせて293議席を獲得し、引き続き政権を維持することになりました。
また、比例区四国ブロックでは、大事な1議席を死守することが出来ました。
これも偏に、公明党に対して深いご理解とご支援を寄せていただいた国民、有権者の皆様、そして公明党を大きく押し上げていただいた党員・支持者の皆様のお陰であり、公明党は大きな存在感を示すことができました。
心から御礼を申し上げますとともに、公明党を支持して下さった有権者の皆様に深く感謝申し上げます。
公約の実現力こそが政党の真価であり、公明党は今回当選した衆院議員を先頭に全国の議員が国民の負託に応えるため、マニュフェストに掲げた政策の実現に取り組んで参ります。
そして、ネットワークとチーム力の政党力を生かして、これまで以上に、皆様の生活を守るために「大衆とともに」の基本理念のもと、全力で頑張って参ります。
