衆院選、最後の一日
第49回衆院選の選挙運動は本日一日となり、12日間の選挙戦が終わり、明日は投票日となります。
衆議院の定数は、小選挙区は289議席、比例区は176議席で、各政党で議席の争奪戦が展開される政権選択の選挙であり、自公与党で過半数を維持できるかが注目されます。
日本の政治を安定させ、着実に実績を上げてきた自民・公明両党による連立政権を選ぶのか、それとも分裂や合流を繰り返す野党や共産に任せるのか、その選択が問われます。
公明党は、北海道・東京・大阪・兵庫・広島の9小選挙区と、比例区では全国11ブロックで26議席以上の獲得をめざしています。
比例区四国ブロックの情勢は、終盤まで現場での攻防戦が続いており、決して油断はできません。
選挙戦最終日は公明党街宣カーで高知市を中心に、「日本再生へ新たな挑戦」のポイントを有権者に訴え、政策実現力の公明党をアピールし支持をお願いします。
そして、比例区は「公明党」、選挙区は「自民党の候補者」へ、街頭から有権者の皆様に「最後の最後までのご支援を!」と全力で訴えています。
明日の午後8時には、各投票所の投票箱が〆られ、その後に開票作業が行われ、夜半には各党の議席と政権勢力の構図が明らかになります。
