衆院選の期日前投票が始まる
昨日、第49回衆議院総選挙が公示され、投票日は10月31日(日)です。
平成27年6月19日に公職選挙法の一部を改正する法律が公布、公職の選挙の選挙権を有する年齢が満18歳以上に改正され、衆院選では4年前の選挙から実施され、今回で2回目となります。
新有権者の皆さんや若い人たちに政治に関心をもっていただき、選挙権を行使いただきたいと思います。
さて、投票日当日に投票所に来ることが困難な方については、期日前投票や不在者投票、郵便投票などの制度が利用できます。有権者の方には、大変に便利な制度ですので、是非とも活用して下さい。
期日前投票所での手続きも簡単になり、選挙当日に個人の都合で投票に行けない方や何かの用事で各投票所近くに行かれた方は、自由に直接投票(投票箱に本人が投票)出来ます。
尚、詳しくは最寄の市区町村選挙管理委員会にご確認下さい。
有権者の皆さん!大切な一票ですので、投票に行きましょう!
