衆議院総選挙が公示
10月19日(火)、第49回衆議院議員総選挙が公示され、10月31日の投開票に向けての、12日間の決戦の火蓋が切られました。
今回の解散総選挙は、10月14日の衆議院解散から投票日まで、僅か17日の戦後最も短い決戦となり、有権者の関心度や投票率についても、各マスコミが注目度を掲げています。
公明党は、小選挙区では、北海道、東京、大阪、兵庫、広島の9選挙区に候補者を擁立、比例区では26議席以上の獲得を目指します。
衆議院選挙は、今後の日本政治の舵取りをどの政党が担うのかを、国民に選択頂く大事な選挙になります。
また、政権を担う責任と経験、具体的な景気・経済対策を示し、地域に根ざした政策実行力があるのはどの政党なのか?政党の行動力と実現力が、問われる選挙であるともいえます。
公明党は、今回の衆院選にあたり「日本再生へ新たな挑戦」に取り組むため、6本の重点政策を発表して有権者に訴えてまいります。
①「感染症に強い日本へ」
②「ポストコロナへ経済と生活の再生を」
③「子育て・教育を国家戦略に」
④「つながり支えあう社会へ」
⑤「安全・安心の『防災大国』へ」
⑥「『政治とカネ』の問題にケジメを」
全国の有権者の皆様方の、最後の最後まで公明党に絶大なご支援を賜りますよう、宜しくお願いいたします。
