衆議院が解散
政府は、10月14日(木)午前に臨時会議を開き、岸田総理大臣とすべての閣僚が解散決定の閣議書に署名し、衆議院を解散することを閣議決定しました。
そして、天皇陛下から解散詔書にご署名を受ける手続きなどを経て、午後1時から臨時国会の衆議院本会議が開かれました。
本会議では、官房長官が解散詔書を大島衆議院議長に伝達し、大島議長が「解散詔書」を読み上げ、衆議院が解散されました。
その後の臨時閣議において、衆議院議員総選挙の日程が「10月19日公示、同31日投開票」と決まり、いよいよ戦いの火蓋は切られました。
衆議院議員の任期満了(今期は令和3年10月21日)を超えての衆院選は、現憲法下で初めてのことで、首相就任から10日後の衆議院解散と、解散から17日後の投開票はいずれも戦後で最短となります。
公明党は、小選挙区の9選挙区完勝と比例区の勝利に向けて、一瀉千里(いっしゃせんり)の戦いを展開してまいります。
