高知市神田事業主協会の役員会に出席
10月14日(木)、高知市神田事業主協会の令和3年度の役員会が開催され出席しました。
私は、平成17年11月に会員に加えていただき、当会の顧問として皆様とともに活動に参加させていただいています。
先ず会長から挨拶があり、「コロナ禍の第5波の感染拡大の状況は、すこし低くなってきているが、依然として不安定な環境は解消されるものではない。ついては、今年度の後半の事業について実施を見合わせたいと考えており、ご協議いただきたい。」との内容が示されました。
続いて、今年度の後半の事業である「秋の植栽」と「定期総会」について、協議を行いました。
秋の植栽については、会員参加の事業は中止として、民間事業者に花壇の草引きと花植えを委託することになり、花の数については縮小して行うことになりました。
また、年末に実施している定期総会については、書面で行うことになり、昨年予定していた50周年記念大会の趣旨を踏まえ、『50年の歩み』誌を発行することとしました。
その他、アフターコロナの時期を観て、今後の事業や事務局体制につての課題をテーマとして、役員会で協議していくことになりました。
