『防衛運転』に心掛けましょう!
私は今年11月の誕生日が免許更新の年で、先週に運転免許証の手続きに行き、1時間の一般運転者講習を受けました。
以前に担当官の講習の中で、印象に残ったのが『「防衛運転」に心がけましょう!』との話で、誰も交通事故を起こそうとは思っていない。事故に遭わない、事故を防ぐにはどうしたらいいか?
そこで、事故の発生を防止できる運転法の「防衛運転」は、他の運転者や歩行者がかりに不適切な行動を取ったとしても、その他の悪条件があろうが、事故を回避することを心掛けるものです。
車同士の事故で、自分の責任で事故が起こったのではない、という場合でも、その事故を「もらい事故」あるいは「被害事故」と呼ぶケースがあります。これらの事故も「防衛運転」の考え方から見れば、ほとんどは防止できる事故ということができるとのこと。
そこで、具体的に何を心掛けることが『防衛運転』で、事故防止のための運転法なのかということです。
心がけることを要約すると、以下の内容があげられました。
◆細心の注意(周囲に対しての気配り)
◆距離の確認(つかず、離れず)
◆目立つ、気付かせる(カーブなどでパッシング、ハザードランプ点灯)
◆余裕とゆとりをもって運転(イライラしない、あわてない)
◆進路変更や右左折の合図は早めに(あいまいな動作をしない)
◆まさかを想定(だろう、たぶんを排除)
◆高い運転モラル
『防衛運転』に心がけて行きたいと思います。
