何気ない会話や対応が転機
私たちは日常の何気ない会話や見聞きしたことで、物の見方や視点が変わったり、新たな発見をしたりすることがあります。
私自身も、これまでの先入観や既成概念を変えることで、考え方を見直したり反省する場面を多く経験してきました。
以前にネットで話題になった内容で、『子どもが「なぜ勉強をするの?」と、母親に聞いたときのこと。そのお母さんは、次のように答えた。』とのことです。
母親はコップを指して、『国語なら「透明なコップに入った濁ったお茶」、算数なら「200mlのコップに半分以下残っているお茶」、社会なら「中国産のコップに入った静岡産のお茶」と色々な視点が持てる。多様な視点や価値観は心を自由にする』というようなことを返されたとのこと。
当時、このツイートは4万件近くのリツイートやお気に入り登録がなされるなど、多くの共感の声が、このお母さんの回答に集ったとありました。
私たちは、ちょっとした問題意識の持ち方や視点を変えることで、話題が広がり物の見方が変わることを学び、何気ない会話の中にも転機やきっかけがあると再認識しました。
