高知市防災士連絡協議会の通常総会に出席
4月27日(火)午後6時30分から、高知市総合あんしんセンターにおいて令和3年度:高知市防災士連絡協議会の通常総会が開催され、高知市の防災士の一人として参加しました。
この会の発足については、設立発起人と高知市防災政策課が連携を取りながら、本市在住の防災士の活動支援や相互に連携を図るための組織として規約や体制を整え、平成27年(2015年)5月19日に設立しました。
この協議会の目的は、高知市内において、「自助」「共助」「協働」の原則のもと、防災士間の情報共有をすすめ、防災士としての防災・減災に関する知識・技能の研鑽を図るとともに、地域の自主防災組織等との連携体制を整備し、地域防災力の向上に寄与することとしています。
最初に、執行部を代表して筒井会長)が登壇され、現在の会員は273名であり、この一年はコロナ禍において諸活動が規制され、十分な活動が展開できなかったが、今後は工夫をしながら会員相互の連携を図りたいとの挨拶がありました。
総会では、令和2年度事業報告および収支決算報告と監査報告、令和3年度事業計画(案)および収支予算(案)が諮られ、参加者の多数の賛成を持って承認または採択されました。
また、執行部役員が2年任期を迎えることから、執行部から17名の新役員が提案され、賛成多数を持って承認されました。ここで一旦、総会を休会し第一回役員会を開催、筒井会長が選任されたことの報告がありました。
その後、総会を再開し筒井会長の再任を承認。続いて、会長から副会長及び理事、事務局長、会計、監事等のそれぞれの指名を行い、その後に総会で賛成多数の承認が得られました。
