東日本大震災から10年
きょう3月11日(木)は、東日本大震災の発生から10年を迎え、犠牲になられました方々のご冥福を心からお祈りいたします。
昨年は新型コロナウイルス感染防止のため、合同追悼式は開催されませんでしたが、今年は2年ぶりに国の追悼式が開催され、犠牲になられた方々の御霊に対してご冥福をお祈りし、黙祷が捧げられました。
本日は高知市議会の定例議会中でしたが、発災した時刻(午後2時46分)に議場において議員と執行部で、犠牲になられた方々の御霊に対してご冥福をお祈りし、被災地の復興を祈念して黙祷を捧げました。
公明党は復興の加速を誓い、被災地の再建なくして日本の再建なしとの決意で、10年を経た今でも各地で避難所生活を送っており、震災後に現在も苦労されている方々への施策を優先して推進することを提言してきました。
2019年11月に政府は、東日本大震災の復興を議論する復興推進委員会を開き、2021年3月末までとなっている復興庁の設置期限を、10年間延長することになりました。
今後とも公明党の議員は、日々の活動の中で全国各地域における防災・減災に向けた施策の推進に、ネットワーク力とチーム力を活かして取り組んでいきます。
