3月7日は『サウナの日』
3月7日は日本サウナ・スパ協会が、1984(昭和59)年3月に制定した『サウナの日』で、「サ(3)ウナ(7)」の語呂合わせです。
私は「露天風呂」や「サウナ」が好きで、出張先のホテルや宿に大浴場やサウナがあると、必ずと言っていいほど入浴するタイプの人間で、私にとって「サウナ」は最適なリフレッシュメントの一つです。
私の居住する神田地区にファミリー温泉が出来て約10年になり、多いときには週に1回~2回程度の割で出かけていました。
ところが、昨年2月から新型コロナウイルス感染が全国的に拡がる状況の中、昨年秋頃まで自粛し、その後は県内の感染状況を見て、短時間で利用していました。
この営業施設では、入口での来館者の体温検査や入浴中以外のマスク着用など、感染予防に配慮した対応に心掛けています。しかしながら、昨年の11月下旬から高知県でもコロナが第3波の拡大感染となり、1月中頃まで自粛していました。
本来は、ここには3タイプのサウナ(乾式・スチーム・塩)があり、通常で4~5ラウンド、2時間半~3時間のコースですが、最近は10日に一度くらい短時間で利用しています。
私にとってサウナは、気分転換に最高のツールです。安心して気軽に利用できる日を持ち望んでいる「サウナの日」です。

