花見の季節、悩ましい花粉症
高知市では、先週から少しづつ春めいて来て、この数日は昼間は温かい陽気となり桜はほぼ満開で、風に花舞う花びらをあちらこちらで見かけます。
きょうは朝から春を感じる陽気でしが、今年も新型コロナウイルス感染予防から、大人数や団体の花見は自粛傾向にあります。
向こう一週間の天気予報も大きな崩れがなく、比較的に穏やかな様子で春から初夏に向かう感じです。
そして、この頃になると花粉症の人にとっては辛い日々が続くようになります。
私はここ数年、11月下旬から初春の頃まで鼻炎に悩まされていますが、今年は症状が軽く過ごすことができ、皆が花粉症に悩まされている時期には、症状はあまりありません。
我が家では、家内や長男の嫁、近所に住む長女なども、この時期は悩ましいようで辛い日々が続きます。花粉症の皆さん、これから少しの期間お大事にして下さい。
町内会の役員会を開催
3月27日(土)午後7時から、高座中央町内会の役員会を町内会長として開催しました。
私は、平成14年度から18年度までの5年間は町内会副会長をさせて頂き、平成19年度から令和2年度まで連続14年間、町内会長をさせていただいています。
議題は、令和3年度町内会総会について、①総会の日程、②総会案内書配布(班長)、③総会の議案内容、④その他などについて協議し、約50分ほどで本日の会議を終わりました。
令和2年度の班長の皆様には、これまで班長としての役を務めていただき労をねぎらうとともに、本年度の最後の仕事が令和3年度総会の案内と参加確認・委任状の取りまとめとなることを確認しました。
そして、本日の役員会において、昨年同様に新型コロナウイルス感染防止のため、総会当日はマスクを準備する事と、総会終了後の懇親会を自粛することになりました。
また、班長さんから町内の高齢化が進み、資源・不燃物の当番や輪番制の班長担当が困難な家庭が増えつつあり、今後の班運営体制について対応を望む意見がありました。
非常に重要な問題であり、町内において具体的に課題解決に向けた検討を進めることになりました。
本日は、役員の皆様には時間を割いてお集まり下さり、ありがとうございました。
高知市議会定例会が閉会
第483回高知市議会は定例会閉会日の3月26日(金)、閉会の会議に当たって、午前中に議会運営委員会が開催され、閉会日の議事日程の協議がされ、午後2時に開議となりました。
◆【日程第1】市長提出議案(65件)について、5常任委員会(予算決算、総務、経済文教、建設環境、厚生)の委員長の報告がありました。
2議案について修正の動議の提案説明があり、その後に採決が行われ、それぞれ修正案が否決され原案が賛成多数で可決されました。
続いて、令和3年度一般会計当初予算と令和3年度高知市水道事業会計予算が賛成多数で可決、その他の61議案が全会一致で可決されました。
◆【日程第2】人事議案1件については、全会一致で同意されました。
◆【日程第3】市議提案の議案は、全会一致で可決されました。
◆【日程第4】意見書議案8件については、一件づつ採決され、1件が賛成多数で採択されました。
◆【日程第5】請願1件は賛成多数で採択、陳情3件は賛成者少数ですべて不採択となりました。
その後、常任委員会・議会運営委員会の閉会中の継続審査が諮られました。
最後に、岡崎市長から閉会挨拶があり、午後3時18分過ぎに今例会が閉会されました。
山根HPのブログが4500回
このブログで、山根HP(ホームページ)のブログ投稿が、4500回目となりました。
私は、2010(平成22)年2月20日に、山根HPを開設し、2月21日に1回目のブログを掲載、それ以来ブログ掲載に取り組み、近頃ではブログを日課にと挑戦しています。
友人や知人から、「山根HP見ています」と声を掛けてくれたり、「内容が勉強になった」などの嬉しいコメントに励まされ勇気をもらい、皆様に感謝しています。
これからも、各種行事への出席や参加の様子、議会・地域活動の状況、また、身近な出来事やコラムなど、多様なジャンルになりますが、ブログ掲載に努力して参ります。
今後とも、「山根HP」のブログへのアクセスを、何卒よろしくお願いします。
【山根HPのブログのこれまでの経過】
★ブログスタート、H22. 2.21
★1500回目は、H26. 4. 4
★3000回目は、H29. 6. 1
★4500回目は、R3.3.25
官公庁の人事異動
3月下旬に入り、昨日までに高知県警、教職員、県庁職員の人事異動があり、3月25日には市役所職員の人事異動の発令がありました。
この時期には、一般企業でも異動がありますが、役所等のような大幅な人事異動ではないと思います。
さて、今回の市役所では、「3月25日に異動を発令された職員は、速やかに受持事務書類等を後任者に引継ぎ、4月1日までには必ず発令先の部署に異動すること。」になっています。
中には年数の浅い中での異動になった職員もおられ、人事異動に戸惑っている職員も居るのではないかと思います。
しかし、職員の異動に伴うことが事務事業や市民サービスに支障を生じたり、業務が滞ることがないように、新たな部署に着かれる皆様には、大変だと思いますがよろしくお願いします。
そして、今回退職される皆様方の中には、お世話になった方も数名おられました。
在職中の御礼を申し上げますとともに、これまでの経験を様々な分野で生かされ、今後も市政発展のためにご活躍を期待しております。
予算決算常任委員会の後期全体会を開催
高知市議会において、第483回定例会の予算決算常任委員会の後期全大会を、3月24日(水)午後2時から市議会の議事堂で開催しました。
予算決算常任委員会に付議された、令和3年度一般会計当初予算および令和2年度補正予算などの議案を、昨日まで4分科会においてそれぞれ質疑を行い審査しました。
本日、午前11時30分から予算決算運営協議会を開催して、予算決算常任委員会の進行について協議し、午後2時に委員会を開会すること、その後の議事日程を決定しました。
予算決算委員会後期全大会では、各分科会の会長報告が行われたのち、令和3年度当初予算に対して修正案が提出されましたが否決され、賛成多数で原案が可決されました。
その他の議案では、令和3年度高知市水道事業会計予算が賛成多数で可決、21議案が全会一致で可決されました。また、当初予算に関する附帯決議が提案されましたが、賛成少数で否決されました。
第483回高知市議会定例会は3月26日に閉会日となり、本会議において全ての議案が採決されます。
高知市立小学校で卒業式
高知県内の多くの公立小学校で、3月23日(火)に卒業式が行なわれました。
昨年と同様、新型コロナウイルス感染症の影響で、在校生や来賓の出席は無く、保護者と教職員の参加で開催された学校の模様が、テレビの夕方のニュースで報道されました。
卒業式典では全員がマスクをつけて出席、担任の先生が卒業生一人ひとりの名前を読み上げると、こどもたちは元気に返事をして前に進み、マスクを外して校長先生から一人ひとり卒業証書を受け取っていました。
卒業証書が全員に授与されたあと、それぞれの学校でコロナ禍の中で企画や工夫をされるなど、想い出に残る卒業式になったことと思います。
普段と違った環境の中でも、卒業生には忘れられない記憶になったと思います。
小学校6年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
和霊神社で第37回龍馬脱藩祭
3月21日(日)、高知市神田の和霊神社で、第37回の龍馬脱藩祭が開催されました。
龍馬脱藩祭は、高知の子こどもたちに坂本龍馬の脱藩決意の心意気を受け継ぎ、自由を求める新たな旅立ちの場として伝えていこうとの趣旨で、神事とともに小学4年生による脱藩宣言、脱藩シーンの再現を行っています。。
昨晩は大雨で本日の開催を心配しましたが、準備を始めた午前8時ごろには雨が一旦は上がりました。その後再び雨になりましたが、開始の11時過ぎには雨もあがりました。
桜の花も五分咲きで、春のイベントとしては絶好のスチエーションの中、佐竹実行委員長の挨拶で開会し、来賓では浜田県知事、岡崎高知市長、尾崎前知事をはじめ多くの方々が足を運んで下さり、最後までイベントを終えることができました。
今年の開催については、高知県下の新型コロナウイルス感染の状況から予定通り開催することとして、感染予防対策を行いと安心して参加できるイベントに出来るように、検討をすすめてきました。
今回は、屋外ですが入場の際にマスク着用と検温を係員がチェックし「検温済ワッペンを張る」を実施、場内では間隔を取って椅子の配置、係員が定期的に除菌クロスで椅子を拭くなどの対策を行いました。
そして、開催時間を例年より2時間短縮し、特設ステージでは朝11時から14時頃までアトラクションが行なわれ、地元の皆様方をはじめ参加された方々には、テイクアウトの出店に協力いただいた屋台も楽しんでいただきました。
本日、参加いただいた地元の皆様をはじめ出店関係者の皆様、また、進行スタッフの皆様、実行委員会の皆様には、事前の準備から当日の片付けまで大変にお疲れ様でした。
【龍馬脱藩祭】
◆文久2年(1862年)3月24日、28歳の坂本龍馬が「吉野に花見に行く」と言って、坂本家の守護神である神田の「和霊神社」に向かい、故郷や家族との永遠の別れを覚悟し、水盃で脱藩への決意をしたと伝承されています。
◆龍馬脱藩祭は、坂本龍馬が脱藩決意の神社としてその心意気を受け継ぎ、自由を求める新たな旅立ちの場として伝えていこうとの趣旨で、昭和60年(1985年)に和霊神社の氏子や地元地区の高神公民館・高知青年会議所等が中心となり、龍馬生誕150周年の記念事業として開催しました。
◆その後、毎年3月24日の前後の土・日曜日に記念の祭りのを開催しています。
おふくろの味、「おはぎ」
昨日は「春分の日」でしたので、きょう私の母が「おはぎ」をつくりました。
「おはぎ」は、母の「おふくろの味」の一つで、「あん」も母が作りますが、あまり甘すぎず「こしあん」であっさりしているので、我が家の家族にも人気です。
母は、普段から少し多めに作って、知り合いへのおすそ分けをしたり、これも結構良い評判ですが、昨年から新型コロナウイルス感染の影響もあり、おすそ分けは自粛しています。
今回は普段よりは少なめにしたようですが、「黄な粉」と「あんこ」と「青のり」の三色の「おはぎ」で、50個ほど作ったようです。
きょうは日曜日なので昼前から準備をはじめ、孫達は早速出来上がりを食べて、「ひぃばあ、ごちそうさま」と喜んでいました。
美味しくいただきました。母に感謝。ご馳走さまでした。




