ごみ出しマナーと人間の心理
最近、時間外の排出やごみの分別など、ごみ出しのマナーが低下しています。
地域の中で、皆が守っているルールを破る行為は絶対に許せません!
考えられる理由としては、ステイホームで家庭で過ごす時間が多くなり、ごみの量が増えたこと。もう一つの理由として、夜明けが遅い季節であり、出かけるまでの時間に余裕がないことなどが考えられます。
しかし、午前8時から早くにごみを収集することはありません。なぜなら、ごみ収集車は原則8時にクリーンセンターを出るからです。私の町内では、生ゴミは月・木曜日で、朝6時~8時までにごみ出しをお願いしています。
先日の朝、気が付くと収集の日でないのに、ごみステーションにゴミが排出されていました。たぶん、ごみ出しの日を間違えた人が、そのままステーションに置いて行ったのだと思います。
しかし、以前にそのままにしておくと、その後にゴミが数個に増えていたことがありました。それ以来、収集後のごみ出しや収集日以外のごみについては、自宅に持ち帰って分別して一旦保管しています。
人間の心理とは不思議なもので、「悪いとは分かっていても、自分だけじゃない。ごみがあったから、まだ大丈夫だと思った。」など、言い訳が聞こえてくるような気がします。
ごみ出しマナーの徹底と協力を、更に訴えて行きたいと思います。
