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高知市議会 山根たかひろホームページ

「緊急事態宣言」を首都圏の1都3県に発出

2021年1月7日

政府は、新型コロナウイルス対策で、1月7日、専門家に意見を聴く「諮問委員会」と国会報告を経て、菅総理大臣が夕方の対策本部で、首都圏の1都3県を対象に1月8日から2月7日までの期間、緊急事態宣言を出すことを決定しました。

新型コロナウイルス対策で、菅総理大臣は、東京、埼玉、千葉、神奈川では、感染者数が減少せず、極めて高い水準にあり、より強いメッセージを出す必要があるとして、特別措置法に基づく緊急事態宣言を出すことを検討してきました。

緊急事態宣言Aそして、7日午前、感染症の専門家などでつくる「諮問委員会」が開かれ、政府側は首都圏の1都3県を対象に来月7日までの期間、緊急事態宣言を発出する方針を説明して意見を聴取、午後からは衆参両院の議院運営委員会で報告と質疑が行われました。

今回の宣言のもとで、政府は、経済への影響を最小限に抑えたいとして、飲食の場での感染リスクの軽減策など、限定的な措置を講じることにしています。

そして、実効性を高めるため、知事が行う営業時間の短縮要請に応じない飲食店の店名などを公表できるよう、政令を改正する一方、要請に応じた事業者への協力金を拡充し、店舗ごとに、1日あたり6万円とする方針です。

また、不要不急の外出の自粛を呼びかけるほか、イベントの開催制限について、収容人数の半分か、5000人の少ないほうを上限とすることにしています。

さらに、テレワークの推進も対策の柱になるとして、政府は、出勤する人の7割削減を目指して、企業に協力を要請することにしています。

我が家の夕食は「七草粥」

2021年1月6日

今晩の夕食は、我が家で母が七草粥を作って、皆でいただきました。

以前は、野菜ばかりの粥に少しだけ違和感があった孫達も、我が家の毎年の恒例行事になり、近頃は鏡餅を切ってお餅の入った七草粥を喜んでおかわりをしています。

103-2七草粥(ななくさがゆ)は、年明け1月7日の朝に粥を炊いて、叩いた七草と塩を入れて七草粥にして、主に朝食として食べられている日本の行事食(料理)です。

今では慣習として行っている家庭は少ないかも知れませが、七草粥は新年の季語とされています。

近頃では、七草粥は七草すべてが使用されるわけではなく、また地方によっても食材が異なる場合もあるようで、多くの商店やスーパーマーケットなどで、七草をセットした商品が販売されています。

そして、七草粥を食べる理由の一つには、その一年の無病息災を願って食べられ、祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われています。

日本人の季節感や慣習など、次の世代の子や孫に伝えていくことも大事だと、母の粥を食べながら感じています。

きょうは「小寒」

2021年1月5日

今年の1月5日(火)は、二十四節気の「小寒」にあたると報道されていました。

中国から伝わった二十四節気(にじゅうしせっき)は、1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽の黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したものです。

2301「小寒」とは、寒さが厳しくなる時期の前半の「寒の入り」のことで、一方、「大寒」とは、一年のうち最も寒さが厳しくなる日、またはその時期のことを指し、2021年の大寒は1月20日になるようです。

通常、小寒は1月5日頃~1月19日頃で、大寒は1月20日頃~2月3日頃までの期間で、小寒の初めから大寒の終わりまでを「寒の内(寒中)」と呼んでいます。

今年は高知県でも年明け元旦早朝に0℃、ここ数日の昼間は14℃前後でしたが、週末から寒気が来るようです。

ここ数年は暖冬で、スキーなどウインタースポーツの地域では積雪不足が悩みの種だとの状況ですが、地域によっては昨年にドカ雪の報道もあり、異常現象なのか、今後の気象情報に注目したいと思います。

首都圏の1都3県に「緊急事態宣言」を発出する方針を決定

2021年1月5日

菅総理大臣は、昨日(4日)の記者会見で、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県を対象に、特別措置法に基づく緊急事態宣言の発出を検討する考えを表明しました。

そして、「1都3県では、正月三が日も感染者数が減少せず、極めて高い水準になっていて、全国の半分という結果が出ており、より強いメッセージが必要と考えた」と述べました。

緊急事態宣言Bこれを受けて、政府は7日にも新型コロナウイルス対策で、1都3県に「緊急事態宣言」を出し、期間は1か月程度とする方向で調整しています。

また、経済への影響を最小限に抑えたいとして、飲食の場での感染リスクの軽減策など限定的な措置を講じる方針で、こうした措置の実効性を確保するために、営業時間の短縮要請に応じた飲食店への協力金を拡充することなども検討しています。

さらに、1都3県と連携して、イベントの開催要件の厳格化や、企業でのテレワークの徹底などにも取り組むことにしています。

令和3年、官公庁の御用始め 

2021年1月4日

本日は、官公庁の仕事始めで、高知市役所では高知市長の年頭挨拶の庁内放送が行われたました。

DSCN6474-1 (1)私は午前10時に登庁し、議会事務局の職員の皆様に挨拶をし、その後は知人宅に新年の挨拶に回らせていただきました。

高知市議会公明党は、本年も議員が一致団結して、生活者重視の立場から「現場第一!。市民ファースト!」で市政課題に取り組んでいきます。

議会事務局をはじめ職員の皆様方には、本年も何かとお世話になりますが、宜しくお願いいたします。

本年初めての資源・不燃物ごみ出しのサポート

2021年1月4日

1月4日(月)、午前5時45分からステーションの準備とごみ出しのサポートを実施しました。

きょうは年が明けて、最初の「資源・不燃物ごみ」と「可燃ごみ」の収集日になりました。

00534-1年の暮れからお正月三箇日の昨日まで、収集が無かった可燃ごみは、各家庭にプールされていた普段より多量のごみが、ごみステーションにあふれました。

今朝は準備を始めた頃は辺りはまだ真っ暗で、夜明けまでは懐中電灯で照らしながらの作業となりました。

今年は例年よりもお正月は寒気はゆるみ、今朝も寒さが和らいだかに思えましたが、夜明けが近づくにつれて息が白く見える状況となり、太陽が出るまでは寒い中の作業でした。

幸いにも風はありませんでしたが、当番になっている担当の皆様には早朝からお世話になり、ありがとうございました。

本年一年、当番の方々をはじめ町内会の皆様には、ご協力の程、宜しくお願いいたします。

第97回東京箱根間往復大学駅伝競走の結果

2021年1月3日

関東の大学対抗で競う「第97回箱根駅伝」は、1月3日(日)午前8時スタートで復路のレースが行われ、2日の往路で3位だった駒沢大が最終の10区で逆転し、13年ぶりの総合優勝を果たしました。

復路は、神奈川県箱根町から東京 大手町までの5つの区間、109.6キロのコースで争われ、4回目の出場で初めて2日の往路を制した創価大が、2位の東洋大に2分以上の差をつけてスタートしました。

箱根駅伝B創価大は9区までリードを保つと、最終の10区には2位の駒沢大に3分以上の差をつけてタスキを渡しました。しかし、10区ではペースを落とした創価大に対し、駒沢大の石川選手が追い上げを見せ、残り2キロ手前で追いつくと、すぐに創価大を抜きさって逆転しました。

駒沢大は2位に52秒の差をつけて10時間56分04秒でフィニッシュし、2008年以来、13年ぶり7回目の総合優勝を果たしました。2位は往路で優勝した創価大、3位は東洋大でした。

復路の優勝は青山学院大で、往路の12位から総合4位に順位を上げました。復路の2位は総合優勝の駒沢大、復路の3位は往路で19位だった中央大でした。

今年で97回目となる「箱根駅伝」は、新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、沿道での応援を控えるよう主催者が呼びかける中、オープン参加の関東学生連合を含む21チームが出場しました。

【総合順位】 駒沢大が13年ぶり優勝
①駒沢大 10:56:04
②創価大 10:56:56
③東洋大 11:00:56
④青山学院大 11:01:16
⑤東海大 11:02:44
⑥早稲田大 11:03:59
⑦順天堂大 11:04:03
⑧帝京大 11:04:08
⑨国学院大 11:04:22
⑩東京国際大 11:05:49
(※上位10校は第98回大会のシード権獲得)

11.明治大 11:06:15
12.中央大 11:07:56
13.神奈川大 11:08:55
14.日本体育大 11:10:24
15.拓殖大 11:10:47
16.城西大 11:11:20
17.法政大 11:13:30
18.国士舘大 11:14:07
19.山梨学院大 11:17:36
20.専修大 11:28:26

日曜市の初市で新春街頭

2021年1月3日

公明党高知総支部で、1月3日(日)午前11時前から、日曜市の初市で街頭演説を実施しました。

これには、公明党高知県議3名(黒岩・西森・山崎県議)、高知市議6名(山根・高木・寺内・西森・伊藤・大久保議員)、さらに、石田祝稔衆議院議員(党副代表)も駆けつけて頂きました。

IMG_0193-1山崎県議、黒岩県議の挨拶のあと、石田衆議院議員が新年の挨拶を含め、コロナ渦での国政と公明党の対応および今後の感染症対策、防災減災をテーマに新たな党の推進などについて述べました。

さらに、他の政党には無い、全国に広がる議員の横のネットワークと、市町村会・県会・国会の縦のチーム力である政党力をフル活用し、「小さな声を聴く力」を発揮して、現場第一主義で働いていくことを訴えました。

最後に、司会を務めた大久保議員が、本年が皆様方に取りまして、実りある良き年になりますように祈念申し上げ、挨拶を結びました。

創価大学が箱根駅伝の往路で初優勝

2021年1月2日

第97回箱根駅伝の往路は、東京・大手町から神奈川・箱根町までの5区間、107.5キロに20校とオープン参加の関東学生連合の計21チームが参加して行われました。

結果は、2年連続4回目出場の創価大学が5時間28分8秒で、初の往路優勝を成し遂げました。

箱根駅伝F創価大は1区から上位でレースを進め、2位でタスキを受けた4区の嶋津雄大(3年)が区間2位の力走で首位に浮上。山登りの5区で三上雄太(3年)も区間2位の走りで、後続との差をさらに広げました。

2位は東洋大、3位に駒大、以下、帝京大、東海大、東京国際大、順大、神奈川大、国学院大、拓大が順にゴールし、早大が11位、昨年総合優勝の青学大は12位と出遅れました。

明日は、復路優勝と総合優勝が決まり、シード権獲得に向けた熾烈な戦いも見ものです。

第97回、箱根駅伝の往路

2021年1月2日

毎年のことですが、私はお正月の2日・3日に開催される箱根駅伝を楽しみにしている一人で、用事の合間にテレビを見ながら観戦しています。

箱根駅伝タイトル東京箱根間往復大学駅伝競走大会は、神奈川・箱根町から東京・大手町までの5区間の往路107.5キロ、復路は109.6キロ、往復217.1キロのコースに、10人の選手がタスキに託したチームの想いをつなぐロードレースには、毎年数々のドラマがあります。

特に今年は、コロナ渦中での大会となり、出場チーム関係者やファンに沿道での観戦自粛を呼び掛けての開催となり、従来見られる沿道の各大学ののぼり旗も全く無い中での大会となりました。

第97回箱根駅伝の往路は、東京・大手町から神奈川・箱根町までの5区間、107.5キロに20校とオープン参加の関東学生連合の計21チームが参加して行われました。

 

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