「子を見れば、親がわかる」
自分の子育ての時は仕事などで忙しく、子どもの成長を観察する余裕がなかったのかも知れませんが、孫の成長には驚かされます。
孫が話す「言葉」や「単語」に、「何時の間に覚えた?」「そんな言葉が何で?」など、ビックリすることが度々あります。
好奇心が旺盛で、保育園で学習したり、大人の話やテレビなど、意外なことに興味を持っていて、大人や子ども同士の人間関係も、子どもの成長には大きく影響することが理解できます。
そして、親や大人が気付かないところで、子どもは行動や話を学習しています。昔から、「子を見れば、親がわかる」「子どもは親の背中を見て育つ」といわれます。
孫の言動に、ハッと気付いたり、大笑いしたり、家族や孫はごまかせません。
良い手本?、「子どもは親の鏡」なんです。
