第37回「龍馬脱藩祭」の第1回会議に出席
1月20日(水)午後7時から、第37回「龍馬脱藩祭」の第1回会議が開かれ出席しました。
今年の開催については、屋外のイベントであり感染予防対策を取りながら時間を短縮して開催することとし、高知県の示す感染状況ステージで今後の判断をすることとしました。
昨年の「龍馬脱藩祭」は、3月22日(日)に開催することになっていましたが、全国的に新型コロナウイルス感染が進み高知県でも初の感染者が発生し、公立小中学校は3月6日~24日まで休校することになりました。
そこで、龍馬脱藩祭は「坂本龍馬の脱藩決意の心意気を受け継ぎ、自由を求める新たな旅立ちの場として伝えていこうとの趣旨で開催しており、子どもたちが参加できないイベントは目的が果たせない」との理由から、3月2日の役員会の総意として中止を決定しました。
そして、第36回の開催は中止とし、次回開催の「龍馬脱藩祭」を第37回とすることが確認され、本日は第1回会議となりました。
【第37回 龍馬脱藩祭】
◆日時:3月21日(日)午前11時オープニング
◆場所:和霊神社(高知市神田高神字水谷山2463番1)
◆催し:和太鼓、よさこい、チアダンス、演武、歌演奏など
◆出店:テイクアウトの屋台
◆高知市神田の「和霊神社」で実施している「龍馬脱藩祭」は、昭和60年(1985年)に和霊神社の氏子や地元地区の高神公民館・高知青年会議所等が中心となり、龍馬生誕150周年の記念事業として開催したことが発端です。
◆その後、毎年3月24日の前後の土・日曜日の一日で開催していますが、地域や龍馬フアンの方々など参加され、楽しいイベントに出来るようにと取り組んでいます。
