我が家の夕食は「七草粥」
今晩の夕食は、我が家で母が七草粥を作って、皆でいただきました。
以前は、野菜ばかりの粥に少しだけ違和感があった孫達も、我が家の毎年の恒例行事になり、近頃は鏡餅を切ってお餅の入った七草粥を喜んでおかわりをしています。
七草粥(ななくさがゆ)は、年明け1月7日の朝に粥を炊いて、叩いた七草と塩を入れて七草粥にして、主に朝食として食べられている日本の行事食(料理)です。
今では慣習として行っている家庭は少ないかも知れませが、七草粥は新年の季語とされています。
近頃では、七草粥は七草すべてが使用されるわけではなく、また地方によっても食材が異なる場合もあるようで、多くの商店やスーパーマーケットなどで、七草をセットした商品が販売されています。
そして、七草粥を食べる理由の一つには、その一年の無病息災を願って食べられ、祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われています。
日本人の季節感や慣習など、次の世代の子や孫に伝えていくことも大事だと、母の粥を食べながら感じています。
