創価大学が箱根駅伝の往路で初優勝
第97回箱根駅伝の往路は、東京・大手町から神奈川・箱根町までの5区間、107.5キロに20校とオープン参加の関東学生連合の計21チームが参加して行われました。
結果は、2年連続4回目出場の創価大学が5時間28分8秒で、初の往路優勝を成し遂げました。
創価大は1区から上位でレースを進め、2位でタスキを受けた4区の嶋津雄大(3年)が区間2位の力走で首位に浮上。山登りの5区で三上雄太(3年)も区間2位の走りで、後続との差をさらに広げました。
2位は東洋大、3位に駒大、以下、帝京大、東海大、東京国際大、順大、神奈川大、国学院大、拓大が順にゴールし、早大が11位、昨年総合優勝の青学大は12位と出遅れました。
明日は、復路優勝と総合優勝が決まり、シード権獲得に向けた熾烈な戦いも見ものです。

