山根家の墓参と掃除
今日は朝から、1年ぶりに日高村の国道33号線の北側の小山の中腹にある、山根家の墓掃除に行きました。
3ヶ月に一度程度(春と秋の彼岸、盆の時期、年末など)に墓掃除に行けば良いのでしょうが、最近は年の暮れに行く事が恒例行事で、今年も一年ぶりです。
山根家の墓は、以前は雑木の中にあり日も当たらない薄暗い場所にありましたが、父が他界したときに、墓業者に依頼して納骨堂を建てることにして、その時に雑木を全て切ってもらいました。
ところが、今まで日も射さなかった場所だったのが雑草や笹が生えるようになり、墓参りに行くたびに益々草木が茂って荒れ放題の状態に変じました。
一般的に墓参の掃除に行くときには、せいぜい雑巾とバケツやお供え物で、たまに竹ぼうきを持っていくのが普通だと思いますが、我が家の場合は大変な墓掃除です。
道具は、のこぎり・鍬・鎌・枝切りバサミ・熊手など、まるで畑仕事に行く様な身構えが必要で、近年は雑木は減少しましたが、雑草や笹が根を張るようになりました。
きょうは私に弟、私の長男と長女の夫の4人で手分して、草や笹を取り除くのに約3時間ほどの仕事でした。
最後に、山根家先祖代々の墓と父の納骨墓に手を合わせ、今年の家族の状況を報告して参りました。
