アートアクアリウム展=高知・金魚の海=
四国で初開催となる、アート、デザイン、エンターテインメントとアクアリウムを融合させた幻想的な水中アート展覧会、「アートアクアリウム展」が高知市で19日にオープンを迎えました。
2007年に「スカイアクアリウム」としてスタートした展覧会は、江戸の花街を彷彿させる幻想的な和の世界観で構成された「アートアクアリウム」へと進化を遂げてきました。
独自の世界観は国内外で高い評価を得ており、現在までに累計1,000万人の累計来場者数を動員しています。
これまでに、国内では北海道、長野県、石川県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、広島県、熊本県、福岡県、沖縄県、海外では2015年にイタリア・ミラノ、2018年に中国・上海といった世界各地で計37回展覧会を開催されており、四国では今回が初開催となります。
今回開催のアートアクアリウム展のトレードマークにもなっている土佐錦魚が、故郷の高知にて優雅な泳ぎを披露することはもちろんのこと、坂本龍馬にちなんだ「大政奉還金魚大屏風」をはじめ、花魁、大奥などの人気大作が目白押しです。
この機会に、是非とも会場に起こしください。
