第481回高知市議会定例会が開会
12月8日(火)午前10時に第481回高知市議会12月定例会が開会され、会期は12月25日までの18日間としました。
岡崎高知市長は施政方針で、まず、新型コロナウイルスの拡大により国内経済が低迷することに触れながら、、国政及び経済の動向についてふれました。
そして、高知市の令和3年度の当初予算の編成については、市税をはじめとする一般財源総額の大幅な減収が見込まれるとし、事業の優先順位を厳格に付けながら、SDGsにも掲げる誰一人取り残さない「高知市型共生社会の実現」に向けた取り組みを着実に推進する予算編成とするとの方針を述べました。
新型コロナウイルス対策については、国制度を活用して、新規に施設に入所される高齢者の方を対象としたPCR検査の費用について予算計上していることに触れるとともに、ワクチン接種への概要についてふれました。
その他、テーマごとに施政状況や方針について延べました。今議会に提出された議案は、予算議案8件、条例議案15件、その他議案10件など33議案が提案されました。
議案調査のため12月9日と10日を休会、11日からの個人質問には約20名が準備を進めているとの事で、質問通告の締切は12月10日正午になっています。
