高知市防災士連絡協議会の第1回定例会に出席
11月27日(金)午後6時30分から、高知市総合あんしんセンターにおいて、令和2年度:高知市防災士連絡協議会の第1回定例会が開催され、高知市の防災士の一人として参加しました。
この協議会では、会員相互の情報共有をすすめ、防災士としての防災・減災に関する知識・技能の研鑽を図ることを目的に、年に数回の定例会を開催しています。
当会においても、今年はコロナ渦においての感染症の拡大防止と会員の健康と安全を守るため、本年度の総会は6月に書面表決を行いました。
その上で、高知県においてのコロナ感染の現状を踏まえ、感染予防対策を行い希望者による研修を実施することになったもので、今回は約50名が参加しました。
本日は、筒井会長の挨拶のあと、令和元年7月に防災研修会の講師をいただいた今治市防災士会の砂田副会長と伊藤事務局長に、再度『市民トリアージ』研修の講演を担当いただきました。
今治市防災士会の活動と市民トリアージの興味深い内容を学び、防災意識を高める上で大変に勉強になりました。
