『令和3年度:予算要望書』を市長に提出
11月26日(木)、高知市議会公明党は、令和3年度の予算編成に向けた要望書を、岡崎誠也高知市長に提出しました。
岡﨑市長は今期に臨む政治理念として『連携と絆で次代につなぐ「高知市型共生社会」を目指して』をテーマに、住民一人ひとりが共に支えあい地域の多様な主体つながりを持ち持続可能な開発目標(SDGs)の考え方を踏まえ、誰一人取り残さない「高知市型共生社会の実現」に向けて取り組まれると表明しています。
しかしながら、令和3年度の予算は、コロナ渦中での社会情勢の変化による税収減が見込まれる一方で、これまでの事業に加えてコロナ対策支援強化のための財源確保など厳しい状況の中、時代に即応した機構と特色ある政策展開が求められることを強調しました。
さらに、幅広い市民ニーズに照らした合意形成型の市政運営となることを求めて、160項目からなる『令和3年度:予算要望書』を提出しました。
会派として、今後の議会質問などを通じて、具体的に提言していきたいと思います。
