鍋物の季節
これからの季節、夕食は鍋物にする家庭が多いと思いますが、我が家も冬の夕食の定番は鍋物です。
我が家の鍋物料理では、食卓にあがる順から、おでん、水炊き、すき焼き、ちゃんこ、鍋焼きうどん、豚しゃぶ、寄せ鍋、1シーズンで2回ほどキムチ鍋、こんな感じでしょうか。
また、5年ほど前から私の作る「白菜鍋」も上位にランクインされますが、以前にコマーシャルなどで人気となった鍋でシャケ鍋やカレー鍋などは、ここ数年は食卓にあがらなくりました。
中でも「おでん」は晩秋から冬の時期、我が家の定番の一つで、母が直径34センチの大鍋で作る具沢山(ぐだくさん)のつゆだくおでんは、月に3回ほどは食卓にあがる、おふくろの味の一つでしょうか。
具材は、庶民派の、すり身の平てんぷら、すまき、ちくわ、厚揚げ豆腐、ゆで卵、こんにゃく、大根、平昆布、牛すじなどで、孫から大人まで幅広い人気の一つとなっています。
ただ、家族が多い我が家でも大鍋でたっぷりですので、2日間ほどある場合もあります。
