数字の並びが気になる性格
以前にもブログで自己紹介しましたが、私は子どもの頃から数字の並び(ゾロ目や連番)が気になる性格で、いつの頃からか連番やぞろ目の数字を意識するようになりました。
それは、他人が何でもない数字の並びでも気になったり、数字の並びに執着する変わった性格です。
そこで、今年も話題にしますが、「11月11日」は1年のうちで「1」が4つも並ぶ日で、この日は、他の日よりも「記念日」や「語呂合わせの日」が多くあります。
少しだけ紹介しますので、話のネタにして下さい。
◆宝石の日〔1909年:明治42年〕=日本ジュエリー協会が制定。当時の農商務省が宝石の重さの単位にカラット(1ct=200mg)を採用することを決定した日を記念して、日本ジュエリー協会が制定した。
◆靴下の日〔1993年:平成5年〕=日本靴下協会が制定。靴下は左右ペアとなって、はじめて役に立ちます。男女が一緒になって家庭をつくっていくように‥‥。
◆ペアーズディが11月11日。=靴下の日にちなんで⇒ペアーズディ⇒恋人達の日、という連想ゲーム。
◆配線器具の日=日本配線器具工業会が制定。(コンセントの差込口の形状が「1111」に見立て、秋の火災予防週間の期間中であることから)
◆麺の日=全国製麺協同組合連合会が制定。(「1111」が麺の細長いイメージにつながることから)
◆ポッキー&プリッツの日=江崎グリコが制定。〔1111がポッキーが並んでいるように見えるから〕
◆ピーナツの日〔1985年:昭和60年〕=全国落花生協会が制定。〔ピーナツが双子で、ぞろ目の日を制定〕
◆電池の日〔1987年:昭和62年〕=日本電池工業会が制定。(十一十一で、プラスマイナス・プラスマイナス)
◆サッカーの日=ミズノが制定。(サッカーは11対11で行われるから)
◆下駄の日=静岡県伊豆の国市が制定。(下駄の足跡が11 11に見える)
◆鮭の日=(鮭のつくりの「圭」を分解すると「十一十一」になるから)
など、この「ネタ」以外も数多くあります。
