発想の転換、逆転の発想
「発想の転換」とは、一般的に「考えやものの見方を変える」との意味で使われますが、「別の観点から見る」との意味もあり、また、「新しい見方をする」と解される場合もあります。
問題解決や目的を達成させるため、或いは何かに取り組みするとき、発想の転換がキーワードとなる場合がありますが、自分の場合、どうしても先入観や主観的な考えが先行して、物事を側面や客観的に見ることができないことがあります。
特に、新しい事を始め時などは、前例がなく常識的な枠では考えられないこともあり、想像力を活かし挑戦する勇気が必要だと思いますが、「常識的には考えられない」とブレーキをかけてしまいがちです。
そんな時、「失うものは何か?」「やらないで後悔するより、やって後悔する方が良い」など、逆転の発想で意識や捉え方が変わる場合もありました。
今までも、保守的な考えに囚われず、自由で斬新的な考えを持ち、失敗を恐れず前向きに挑戦する人に出会ったとき、対比して本当にちっぽけな自分が見えてくることがありました。
年を重ねても、「問題意識を持って物事を洞察し、想像力と行動力のある生き方を!」と自身を鼓舞しています。
