歯の予防健診
先週末、行きつけの歯科医院で、歯の予防検診を受けました。
若い時は歯の予防については、それほど気になりませんでしたが、歯周病や虫歯予防のために、平成21年から4ヶ月ごとに歯の予防検診を受けるようにしています。
今から12年前になりますが、平成20年11月初旬に歯周病から口内炎が悪化し、歯茎が腫れ歯がグラグラと浮くような状態になり、行きつけの歯科医院で治療を受けました。
その時に、医院長から「歯垢(しこう)の塊が原因で歯周病が悪化し、このままだと4~5年で総入れ歯になる」と、衝撃的な宣告を受けました。
歯周病や虫歯の原因となる歯垢は、生きた細菌の塊で歯とほぼ同じ乳白色で水に溶けにくく、歯の表面に粘着しているため、定期的にケアが必要だといわれ、それ以来、定期的に歯科医院で診察と予防ケアを受けています。
虫歯と歯周病の予防のために一番良いのは、食後は虫歯になりやすい状態が約20分間以上続くので、食べたらすぐに歯を磨くことだそうですが、外出中はかなり難しいと思います。
そして、睡眠中は唾液の分泌が減り、口腔は細菌が繁殖しやすい状態になるので、寝る前は歯間ブラシを使うなど、ていねいに歯磨きをすることだそうです。
皆さんも是非、健康のために、虫歯と歯周病の予防に心掛けて下さい。
