公明党の高木議員が個人質問に登壇
公明党の伊藤弘幸議員が個人質問に登壇
本日から高知市議会定例会の質問戦
第479回高知市議会9月定例会は、9月14日(月)から個人質問がはじまり、4名が登壇しました。
今議会の個人質問は、9月18日(金)までの5日間の日程で行われ、19名が質問に立ちます。
公明党では、明後日に全体の10番目に伊藤弘幸議員が登壇、9月17日の午後から全体の15番目に高木妙議員、質問戦最終日のトリで全体の19番目に寺内憲資議員が質問を行います。
高知市議会では会期中の本会議および予算決算常任委員会全体会の模様を生中継で配信しており、過去1年間分の本会議および予算決算常任委員会全体会の模様を、録画配信でご覧いただけます。
最新の会議の録画配信については、当該会議の閉会後、概ね2週間後をめどに配信を行っています。県民市民の皆さん、よろしくお願いします。
高知市議会定例会の質問戦
第479回高知市議会9月定例会は、9月11日(金)の正午に質問通告の締め切りとなりました。
開会日から登壇の順番について、質問の準備を進めていた19名が、それぞれの思惑で「発言通告書」を締め切りの正午までに提出し、登壇順が決まりました。
今議会の個人質は、一日4名までで9月14日~18日の5日間の日程になります。
高知市議会では個人質問の形式について、総括方式と一問一答方式について質問議員の選択制(通告締切後の変更は不可)を導入していますが、今議会は質問予定者19名のうち13名が一問一答方式を取っています。
公明党は3名が質問原稿の作成に取り組んでおり、担当所管と質問内容の整合性や質問の主旨などについて、個々に準備を進めています。
【個人質問の日程】
◆1日目(9月14日)…4名
◆2日目(9月15日)…4名
◆3日目(9月16日)…4名【公】伊藤 弘幸 議員〔10番〕総括方式
◆4日目(9月17日)…4名【公】高木 妙 議員〔15番〕一問一答方式
◆5日目(9月18日)…3名【公】寺内 憲資 議員〔19番〕一問一答方式
中止決定!「高知龍馬マラソン2021」
令和3年2月21日行われる予定でした「高知龍馬マラソン2021」の開催が、新型コロナウイルスの影響を受け、中止となることが8月31日に報道されました。
「高知龍馬マラソン」の主催は、高知陸上競技協会、高知県、高知市、南国市、土佐市、高知新聞社、RKC高知放送などで、実行委員会の会長を浜田省司知事がつとめており、このほど事務局が方針を固め、関係機関と最終調整を続けているとのことです。
「高知龍馬マラソン」は、2012(平成24)年まで66回開催されていた高知マラソン(約100名の参加)がリニューアルされ、市民参加型フルマラソンとなり、平成25年に「高知龍馬マラソン2013」として開催され、今年(2020)2月の開催で8回を数えました。
「高知龍馬マラソン」は、市民参加型のフルマラソンで、高知市の「県庁前電停」前をスタートし南国市を通って春野陸上競技場にゴールする42.195キロのコースです。
大会のキャッチフレーズは、「わざわざ高知で走ろう!高知龍馬マラソン」とアピールされ、全国で開催される市民マラソンの中でも、「高知龍馬マラソン」は上位にランクされるようになりました。
5回目の2017大会から制限時間を7時間に緩和して、今年2月の大会には13,694人がエントリーされ、4年連続で1万人超えで、2020大会はこれまでの最高人数を更新しました。
中止は前身の高新マラソンや高知マラソンを含め、1946年以来初めてとのことで、楽しみにしている全国のランナーにとっても大変残念なことですが、明後年の開催復活を祈っています。
第479回高知市議会定例会が開会
9月9日(水)午前10時、第479回:高知市議会9月定例会が開会されました。
今定例会には、一般会計の総額で1億3千万円余りの補正予算案、条例議案、その他議案など19議案が提出されました。
補正予算案には、新型コロナウイルス対策として、市内の事業者に対してテレワークの導入の際に最大50万円まで補助する費用として1000万円が盛り込まれています。
また、2021(令和3)年3月から2023(令和5)年度までの継続費として、2002(平成14)年に開館した複合施設「高知市文化プラザかるぽーと」について、建物の老朽化に伴う大規模な改修を行う費用として、総額40億円の事業費が提案されています。
会期は、9月9日から9月30日までの22日間で、個人質問には20人前後が登壇する予定です。
「救急の日」
9月9日は、9(きゅう)と9(きゅう)で「きゅうきゅうの日」の語呂合せで、「救急の日」とのこと。
厚生省(現在の厚生労働省)が、「救急業務及び救急医療に対して、国民の皆様方の理解と認識を深めるとともに、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的」として、「救急の日」を意義付け、1982(昭和57)年に制定しました。
この主旨で、厚労省と消防庁は、毎年9月9日を「救急の日」とし、この日を含む一週間を「救急医療週間」として、救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急業務のより一層の高度化等を図るため毎年実施しています。
そして、全国各地において消防機関及び医療機関で応急手当の講習会など、救急に関する様々な行事が実施され、近年ではAED(自動対外式除細動器)を設置する施設も増えており、国民の認知度も高まっています。
いざという時に慌てないで使用できるよう使い方知っておく必要があり、消防署員に講師を依頼して、講習会を開催している自治会や町内会なども増えています。
迅速な『119番通報』と応急処置の大切さを、とともに学習しましょう。
台風10号接近、資源・不燃物ごみ収集日
9月7日(月)は、私の住む地域の「資源・不燃物ごみの収集日」でしたが、台風10号接近の中、町内会においてステーションの開設の判断を、午前5時に町内会役員で検討しました。
午前5時ごろ台風10号は高知県に最も接近したあと、徐々に北上に進み遠ざかりつつも、その後、高知市では南方からの吹き返しの強風と、今後の雨が心配になるとの協議をしました。
その結果、今回は布類・紙類と粗大ごみは排出を遠慮してもらい、缶類・金属類・瓶・陶器類やグラス類などの収集に限定して、最も風の当たらない場所で開設することに決まりました。
そこで、私と副会長、当番の皆様に協力いただき、午前5時40分から雨合羽を着て、ステーションの準備とごみ出しのサポートを実施しました。
他の町内では、台風接近で収集ごみの飛散などを想定して、中止にしたステーションもあったと思いますが、私の町内では公的な広場を提供いただいておりいつも感謝しています。
作業中、一時やや強い風や突然のどしゃぶりもありましたが、徐々に雨と風が弱まり、午前9時前には無事に作業を終了、今日は役所の収集も早めに来られ、午前中には片付け作業も終了しました。
今日も、当番になっている担当の皆様には、雨の中で朝早くから協力を頂き、お世話になりありがとうございました。




