第13回公明党全国大会
公明党は9月27日(日)、東京都内で定期の第13回公明党全国大会を開催しました。開催の途中では、来賓として菅新首相が挨拶に駆けつけてこられました。
今年の党大会は、コロナ渦での開催となりライブ中継が行われ、私も自宅のパソコンで開催の模様を拝見いたしました。
人事では、代表選任についての経過報告がされた後、大会出席の代議員の総意で、山口那津男(68)を代表に承認しました。山口代表は7選目となり、任期は2022年9月までの2年間です。
山口代表は、あいさつで連立政権を支える一翼として、菅内閣を全力で支えるとの決意を述べるとともに、次期衆院選・参院選やすべての地方選挙に関し「国民のための政策を実行する上で断じて負けられない闘いであり、断じて勝ち抜く」との決意を示しました。
そして、幹事長に石井啓一(62)氏、政調会長に竹内譲(62)氏が就任する新執行部人事が承認され、副代表には斉藤鉄夫(68)氏と石田祝稔(69)氏が就きました。
