中止決定!「高知龍馬マラソン2021」
令和3年2月21日行われる予定でした「高知龍馬マラソン2021」の開催が、新型コロナウイルスの影響を受け、中止となることが8月31日に報道されました。
「高知龍馬マラソン」の主催は、高知陸上競技協会、高知県、高知市、南国市、土佐市、高知新聞社、RKC高知放送などで、実行委員会の会長を浜田省司知事がつとめており、このほど事務局が方針を固め、関係機関と最終調整を続けているとのことです。
「高知龍馬マラソン」は、2012(平成24)年まで66回開催されていた高知マラソン(約100名の参加)がリニューアルされ、市民参加型フルマラソンとなり、平成25年に「高知龍馬マラソン2013」として開催され、今年(2020)2月の開催で8回を数えました。
「高知龍馬マラソン」は、市民参加型のフルマラソンで、高知市の「県庁前電停」前をスタートし南国市を通って春野陸上競技場にゴールする42.195キロのコースです。
大会のキャッチフレーズは、「わざわざ高知で走ろう!高知龍馬マラソン」とアピールされ、全国で開催される市民マラソンの中でも、「高知龍馬マラソン」は上位にランクされるようになりました。
5回目の2017大会から制限時間を7時間に緩和して、今年2月の大会には13,694人がエントリーされ、4年連続で1万人超えで、2020大会はこれまでの最高人数を更新しました。
中止は前身の高新マラソンや高知マラソンを含め、1946年以来初めてとのことで、楽しみにしている全国のランナーにとっても大変残念なことですが、明後年の開催復活を祈っています。
