第479回高知市議会定例会が開会
9月9日(水)午前10時、第479回:高知市議会9月定例会が開会されました。
今定例会には、一般会計の総額で1億3千万円余りの補正予算案、条例議案、その他議案など19議案が提出されました。
補正予算案には、新型コロナウイルス対策として、市内の事業者に対してテレワークの導入の際に最大50万円まで補助する費用として1000万円が盛り込まれています。
また、2021(令和3)年3月から2023(令和5)年度までの継続費として、2002(平成14)年に開館した複合施設「高知市文化プラザかるぽーと」について、建物の老朽化に伴う大規模な改修を行う費用として、総額40億円の事業費が提案されています。
会期は、9月9日から9月30日までの22日間で、個人質問には20人前後が登壇する予定です。
