台風10号接近、資源・不燃物ごみ収集日
9月7日(月)は、私の住む地域の「資源・不燃物ごみの収集日」でしたが、台風10号接近の中、町内会においてステーションの開設の判断を、午前5時に町内会役員で検討しました。
午前5時ごろ台風10号は高知県に最も接近したあと、徐々に北上に進み遠ざかりつつも、その後、高知市では南方からの吹き返しの強風と、今後の雨が心配になるとの協議をしました。
その結果、今回は布類・紙類と粗大ごみは排出を遠慮してもらい、缶類・金属類・瓶・陶器類やグラス類などの収集に限定して、最も風の当たらない場所で開設することに決まりました。
そこで、私と副会長、当番の皆様に協力いただき、午前5時40分から雨合羽を着て、ステーションの準備とごみ出しのサポートを実施しました。
他の町内では、台風接近で収集ごみの飛散などを想定して、中止にしたステーションもあったと思いますが、私の町内では公的な広場を提供いただいておりいつも感謝しています。
作業中、一時やや強い風や突然のどしゃぶりもありましたが、徐々に雨と風が弱まり、午前9時前には無事に作業を終了、今日は役所の収集も早めに来られ、午前中には片付け作業も終了しました。
今日も、当番になっている担当の皆様には、雨の中で朝早くから協力を頂き、お世話になりありがとうございました。
