公明党高知県本部が、台風10号接近に伴う災対本部を設置
公明党高知県本部では、9月4日の午後3時に黒岩県代表(県議)を本部長に災害対策本部を立ち上げ、各議員が地元での台風災害による被害情報収集と対策に備えています。
気象庁の発表によりますと、非常に強い台風10号は、9月5日正午には南大東島の南170キロの海上を、1時間に15キロの速さで北西へ進んでいるとみられるとのことです。
そして、台風は今後さらに発達して勢力を維持したまま、四国には7日にかけて最も接近する見込みです。
この影響で、四国では6日夕方から非常に激しい雨が降り、7日は大荒れの天気となるおそれがあり、気象台は早めの対策を心がけるよう呼びかけています。
現在(5日の夕方)、高知県では晴れており、まだ小康状態ですが、今後の台風情報に充分に注意しながら、これからの対応に備えます。
