9月1日は「防災の日」
「防災の日」は、大切な「命を守る」ため、「絆」を確かめる日です。
毎年、9月1日を中心に全国各地で防災訓練等も行われており、高知県内では一斉に午前10時から、「令和2年度シェイクアウト訓練」が実施されます。
この訓練は、高知県南海トラフ地震対策推進週間に合わせて高知県が主催するもので、「姿勢を低く、頭を守り、動かない」という安全を確保する行動を取るもので、災害時における適切な行動の習得と防災意識の向上を図る目的です。
高知市においても、自主防災組織や企業へ広く参加を呼びかけるとともに、市職員の参加についても事前に登録し、実施について市庁舎の主要施設の職員及び訓練の時間に来庁の市民の皆様に周知をしています。
個人で、そして家族や地域で「命を守る」ために、今できることを確認・実行しましょう!
【「防災の日」について】
◆「防災の日」は、1960年(昭和35年)に、内閣の閣議了解により制定されました。
◆この「9月1日」の日付は、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものと認識されています。
◆また、例年この時期には、台風の襲来が多いとされる二百十日にあたります。
◆「防災の日」は、政府や地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えや準備をすることとしています。
◆そして、「防災の日」を含む一週間を防災週間として、様々な国民運動も行われています。

